commitment施工へこだわり

変らぬ想い歩み続けた技術


明治時代から受け継がれるハウジングモチヅキは、
お客様により「末長く安心して暮らしていただける住まい」を
ご提供するため、 徹底的にこだわりを持ち施工をしています。

  • feature 01現地調査へのこだわり

    新築・リフォームにかかわらず現地調査をていねいに行います。

    お客様によって土地等の条件は様々です。日当たり・風通し・近隣建物の立地・接道状況等、プランニングに必要な情報を細かく確認します。
    また、上下水道状況・電気の引き込み状況も大切です。なるべく契約後・工事後にお客様負担が発生しないよう、状況確認をしっかりします。

    土地をお探しの方もご相談ください。候補地がございましたら、「プロの目」からアドバイスもさせていただきます。

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  • feature 02プランニング・設計へのこだわり

    プランニングから施工、アフターメンテナンスまで、すべて自社でいたします。
    お客様の思い・敷地条件・ご予算を踏まえて、オンリーワンのプランをご提案いたします。

    ハウジングモチヅキは、工務店としての施工力だけでなく、設計にも力を入れています。

    現地調査で感じた光や風を活かし、より快適な住空間をご提案します。
    さらに、職人(大工)だからこそわかる大切な耐震性・気密性・仕様などについても、詳しく説明いたします。
    その他、住宅としての家相を重視される方には、その土地に合わせた家相を考えながらプランいたします。
    しかし、そのことによって不便さを感じるようなことがあっては『居心地の良い住まい』とは言えません。それぞれのバランスを保ちながら計画していきます。

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  • feature 03地盤調査へのこだわり

    ハウジングモチヅキでは、第三者機構(地盤調査専門会社)による地盤調査を、工事請負契約前に必ず行います。

    これは大変重要な調査です。
    いくら頑丈な建物を造っても、地盤が弱くては意味がありません。

    設計契約後に地盤調査を行い、地盤改良が必要であれば、必ずお見積りをご提示します。

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  • feature 04基礎へのこだわり

    地盤調査結果をもとに、耐久性の高い基礎工事を行います。

    標準仕様(重い屋根)として、基礎巾150mm、鉄筋径D13 サイズを200mm間隔で配筋しています。
    コンクリート強度は、24N/㎟で、通常使用されているコンクリートよりも強度の高いものを使用しています。

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  • feature 05構造へのこだわり

    ハウジングモチヅキは、木造在来工法での家づくりです。

    2 × 4 住宅(ツーバイフォー工法)に比べて地震に弱いと思われがちですが、決してそんなことはありません。

    柱と梁(はり)、筋交い(すじかい)だけでなく、構造用合板を使用し耐震性を高めています。

    当社標準仕様は耐震等級2相当ですが、耐震等級3を取得することも可能です。
    耐震金物の適正使用だけでなく、耐力壁(耐震性に有効な壁)と建物全体のバランスが最も重要です。

    偏心率(建物の重心と剛心との距離の大きさ)の計算を必ず行いますが、当社では、おおむね10%以下です。(平成12年の建築基準法改正において、木造住宅での偏心率は30%以下であることと規定されました。)
    耐力壁のバランスが悪ければ、偏心率の値が大きくなってしまい、耐震性能が悪化します。
    プラン作成段階から「耐震性能に大切な条件」として、お客様にていねいにご説明いたします。

    また、構造材のプレカット加工・ピン工法も採用しています。プレカットでは、継手部材の高い加工精度(1mm 以下)による耐震性、工期短縮によるコストダウン。
    ピン工法では、部材の欠損を最低限に抑え、接合部分には接合金物を施します。

  • feature 06材料へのこだわり

    土台・柱には、富士南麓で育った「富士ひのき」を使用しています。厳しい環境で育ったひのきを、低温で2週間かけてゆっくり乾燥させています。耐久性に優れ、害虫や腐りにも強いひのきは、骨組みにとても大切な材料です。

    耐震性を保ちながら広々とした空間を確保するため、梁(はり)の大きさ・太さにもこだわります。ただの「安心」ではなく、「職人の経験から言える安心」を提供いたします。

    木材には水分が含まれているため、家づくりの主要部分に使用する材料は、含水率15%以下にならないと使用できません。ひび割れ・ねじれ・変形を防ぐため、当社では仕入れた材料を作業場敷地内にて、さらに3か月以上乾燥させます。その乾燥された材料を職人が選別し、良い材料のみを使用します。

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  • feature 07断熱・気密・遮熱へのこだわり

    環境の変化にともない、国の省エネに対する基準も様変わりしました。ハウジングモチヅキでは、すでに2020 年の改正省エネルギー基準義務化(予定)に対応した快適な住宅を施工してきましたが、時代は「ゼロエネルギー住宅」が主流になりつつあります。

    太陽光発電システムだけでなく、蓄電池などを組み合わせた住まいをご提案いたします。しかし、そのようなシステムだけを取り入れたのでは意味がありません。しっかりとした断熱・気密・遮熱施工をし、住宅の性能を上げることが重要です。

    ハウジングモチヅキでは、これまで主にウレタン吹付断熱を使用してきましたが、さらに性能を高くするため、ネオマフォームを採用しました。

    さらに高純度アルミ遮熱材も採用しました。夏の暑さや冬の寒さを通しやすいサッシは、オール樹脂サッシです。真空トリプルガラスも一部使用し、より快適な空間をご提供します。